|
カテゴリ
最新のコメント
以前の記事
検索
ネームカード
うわさのキーワード
|
2009年 11月 23日
結婚式の日、支度を整える花嫁モナは沈んだ顔をしていた。なぜなら新郎はテレビでしか会ったことのないタレント。どんな人なのか、気があう人なのか、不安は尽きない。しかし何より、結婚したら最後、生まれ育った村には決して戻れず、家族とも二度と会えなくなるのだ・・・。ベルリンの壁じゃあるまいし、そんな場所が存在するのに驚かされる。そこは、イスラエル占領下のゴラン高原。かつてはシリア領であり、いまだシリアへの帰属意識の強いイスラム教徒の住人たちはイスラエル国籍となることを拒否し、無戸籍でいる。向こう側にいる家族とは、双眼鏡で姿を確認しあい、拡声器で会話をするという現実。。 結婚するにあたっては、花嫁は国境地帯まで行き、赤十字の職員を通して“出入国手続き”をとり、そこから一人で歩いてシリアへ入国することになっている。 しかし、タイヤのパンクで遅れていた新郎も到着し、勘当状態の兄一家も加わり、警察にマークされている活動家の父との別れも交わし、いざ・・・というときにパスポートコントロール上のトラブルとなり、もめにもめる。誰もがこの結婚は延期か中止と思ったそのとき・・・。 ああもう、やられました。イスラムの田舎ってやはり男尊女卑な部分があるし、父親が絶対的な権力を持っていて女はそれに振り回されがちなのだけど、それだけに際立つ女の強さ、美しさ・・・。 あと、パスポートに押した出国スタンプが修正液で塗れば“なかったことになる”単純さが、なんかイイ(笑)。 ★★★★☆ 2009年 11月 21日
![]() 当日は犬グッズや手づくり作品のフリマもあります。ちばわん湘南スタッフって多才な方がなぜかとっても多いので、期待できると思いますよ〜♪ 場所はいつもの鎌倉・由比ケ浜の海浜公園、時間は10時半〜14時まで。参加ワンコなど詳しいことはこちらをご覧ください。 私もお手伝いしているので、ぜひお散歩がてら遊びにいらしてください♪ ![]() 2009年 11月 20日
生まれて初めて外国を訪れたのは20歳の頃、パリでした。シャルル=ドゴール空港から乗った電車は街中に入ると地下鉄となった。一足先にパリ入りしていた友人と待ち合わせたのが、なぜかオペラ座。地上に出て初めて目にした光景があのオペラ座ですから・・・・若干ハタチの小娘は圧倒されっぱなしでしたよ・・・(笑)。なぜ初めての外国にパリを選んだかというと、いちおう仏文学専攻だったので「外国行くならまずパリでしょ!」という空気が絶対的にあったのだが、私自身それはそれは憧れていました。 そしてパリは裏切らなかった。グレーの屋根と白い外壁、街中に多様されている曲線、セーヌ川と橋、公園の緑、パリジェンヌたち・・・どこをどう切り取っても美しい。美しいが、決して清潔すぎず、喧噪や騒音が混ざり合っている。いまでも世界でいちばん好きな街といえば、絶対的にパリです。 前置きが長くなったが、この映画のタイトルはずばり「PARIS」。 ちらっとこの映画の説明文を読むと、「パリに暮らす人々の群像劇」などと書いてある。これといったストーリーはないけど雰囲気で見せる映画って眠いんだよね〜と思いや、かなり入り込んで見てしまった(少し前に見た「モンテーニュ通りのカフェ」は眠かった!)。 心臓を患い、余命いくばくもない青年ピエールと、弟を想うシングルマザーの姉エリーゼ。そして向かいのアパルトマンに暮らす若い美女や、彼女を恋い慕う大学教授や、彼にうっぷんをぶつけられる弟の建築家。ピエールの近所のパン屋のマダムと店員、エリーゼが買いに行く市場で働く男女など、さまざまな人間模様が交差する。 最後に、ピエールは心臓移植のためにタクシーで病院へ向かう。デモのため、遠回りを余儀なくされ、車窓から街や人々を眺める。 外国から来たツーリストに過ぎない私は、いってみればピエールだ。 部屋に中にいて、外の世界に憧れ、触れてみたいけど、入れはしない・・・。 パリで普通に暮らしていること、それはとてもとても幸福なことである。 妙に共感してしまう作品。もちろん、パリの魅力も全開です。 ★★★★ 2009年 11月 19日
今日はカルテットのレッスンでした。
ついこのあいだ集まったばかりなのに・・・! 1週間が早すぎる〜〜(泣)。 本番も半月後に迫ってきたので、今日は2時間ぶっつづけでレッスンです。 1時間だとすべての曲を見ていただくのは無理なので、ね。 私はポニョのリズムがまだまだ鬼門ですが(汗)、だいぶまとまってきました。 しかしどの曲も、最初は恐る恐る始まり、しばらくしてから流れに乗ってくる・・・という傾向があるので、最初から曲のイメージに入れるともっとよくなるはず。 最初からテンションあげあげで行かねばねっ! カルテットも4人だけで好きな曲をやっているときと違い、明確な目標&期限があり、定期的にレッスンを受けると、ずいぶんよくなってくる・・・という実感があります。 もちろん、チェロのソロでもチェロアンサンブルでも同じこと、だよね。 本番後の美味しいビール目指して、頑張るぞ〜〜!? 2009年 11月 18日
今日は、リノちゃん&ボノくんが南郷のドッグヤードの新しい登録証を受け取りにくる!というので、ワンズデートが実現しました♪
![]() ![]() But、ランチセットのお値段はちょっとあがっていた。。でも美味しいし、予約していくとお惣菜が1品増えるし、お店の人の感じもとってもいいから、許しちゃいます(笑)。 ![]() ・・・しかし実はその後、ちょっとしたアクシデントがありました(汗)。ここから先のお話はリボママさんのプログをご覧ください〜〜〜。 いや〜、無事解決してホントよかったです!!! ![]() 2009年 11月 17日
今日はチェロのレッスンでした。前回のレッスンの1週間後。まだ職人さんが入っていたり、カルテットの練習もあったりで、ちょい練習不足です(汗)。
まずはドッツァウアー32番。この曲、好きです。 「この曲はバロックの形式で、いろいろな要素も入っているし、バッハをやるときにもすごく勉強になります。時間をかけて、発表会で弾ける状態くらいにまでやりましょう!」と先生。発表会ではまず弾かないと思うが、たしかに人前で披露してもいいくらいに、美しい曲なのですよね〜。 そういえば、ドッツァウアーの1巻もそろそろ終わりなのだが、いままでやってきて「もういいだろー」と思うくらいシツコクやった曲と、「この曲はこのくらい弾ければ十分だから」とさらっとあがってしまった曲と、いろいろあった。先生も緩急分けているんですね・・。 ちなみにシツコクやったなかでもっとも印象にあるのは5番。なんと半年かかったもんね〜(泣)。1冊終わるのに20年かかるかと思いましたよ・・・。実際は4年半くらい、かな。発表会前などに途中中断したときもあったとはいえ、驚異のスローペースだと思うわ(笑)。 それでも先生からは「やはり教本やってよかったですね。基礎力がついてきましたね!」と言われたので、報われてる・・・のだろう。。(うちの先生は生徒さんによっては教本使わないのです)。 そういえば最初の頃はシュレーダーの教本と2冊平行してやっていて、シュレーダーは練習していて苦痛な曲が多すぎて自主放棄(爆)。ドッツァウアーは私の好みにあっているのか、弾いていて楽しい曲が多い気がいたします。 話がそれた——。 トロイメライ四重奏はずいぶんあうようになった気がする。先生のチェロを聴く余裕も出てきたかな〜。 そして、いきなりエレジー。譜読みはまだ半分しかやってなかったのだが、「本に載ってる指番号がいいとは限らないので」弾いてみせることに。後半はヨロヨロだったけど(苦笑)、一度指が覚えちゃうと訂正するのが難しいし、時間のロスだしね。ありがたいです! 最後に、次のレッスン枠のFさんを交え、サラバンド。こちらは自分的にはダメダメ。。もうちょっとテンポ感をもって弾かなくては。そしてやっぱり自分はファースト向きじゃないなぁ、なんて思うのであった。。もうちっとカツ入れてやらねば。 そんなこんなで、今年のレッスンもあと2回。早〜っ! 1年前は無言歌を弾いていたんだよね。あの頃と比べると少しは成長したような気がするけど、どうなんだろ。。 ともあれ、これからも目の前にある階段を一段、一段、上るのみ。。 ふと振り返ったときに1階分上がってた!と思えるように——。 2009年 11月 15日
![]() ・・・そんな妙のいちばんのウィークポイントは、お散歩! 澄みたいに他のワンにガウガウッとはならないけど、引っ張る力が相当強い。しかも好奇心旺盛なのであっちもこっちも行きたいのです。。毎回2頭散歩させるだけで相当疲れる〜〜! ・・・ということで、犬のしつけ教室に通ってみることにしました。 場所は、葉山の保健センターの駐車場。「BOWWOW HAYAMA」というところが主催しています(茅ヶ崎のBOWWOWさんとは無関係です)。先日、前を通って見かけたので後日問い合わせたのですが、うちから近いし、1回ごとの料金で値段も良心的なので、早速澄もいっしょにトライ、です。 ![]() 今回は雰囲気に慣れればいい、とのことでしたが、他のワンズといっしょにリーダーズウォークで(?)歩いたり、見よう見真似でスワレやフセやマテ、呼び寄せなどなど・・・。 うちで全然訓練してないこともあり、妙はダメダメ(笑)、澄はまあまあでした。 妙ったら、離れたところから呼び寄せると、飼い主のところでなく澄のところにいちばんに行くんだもんね〜〜。ついでにいろんなワンコと遊ぼうとするし。愛嬌だけはたっぷり振りまいていたのがいかにも妙らしい・・・。ま、初日だから、しょうがないね〜〜(汗)。 でも先生に「いい犬だよ!」「こういう犬は一度訓練入るとビシッとできるようになるよ!」と言われ、ちょっとやる気になった飼い主でした(笑)。 ![]() この教室では参加ワンコはバンダナを巻くのですが、赤、黄、青、と分かれています。それぞれ初級、中級、上級、ということらしい。 たしかに、青バンダナのワンコさんは、それはそれはおりこうです・・・! でもある飼い主さんに聞くと、2年半前は犬にも人間にもずーっと吠えていたとか。この教室に来て先生の指導を受け、家でも毎日練習し、最近になっておりこうワンコになってきたのだそう・・・。う〜む、先生も「犬のしつけは飼い主の根気次第」と言っていたものね。。できるか?>私。(爆) ![]() 2009年 11月 12日
![]() ![]() 今日はカルテット練習日・・・なのだが、その前にメンバーで「ポンナレット」の企画展に寄りました(練習予定会場だったメンバーの家の近くなのです)。 ポンナレットさんのことは葉山芸術祭のパンフで前から知っていたのだけど(素敵な半幅帯や結び方の提案をされているのです!)、実際に足を運ぶのは初めて。今回は、アクセサリーや器や衣服など、さまざまな分野の作家さんの作品も展示されていました。 お茶菓子を出すのによさそうな長方形の木のトレイを購入したのですが、かなり心惹かれたのはやっぱり半幅帯。。年内は着物関係は何も買わない・・・と決めているのだが、ラオスなどの布をパッチワーク風につないだその帯はかなり好み。しかも長めにつくってあるので、浴衣の帯とは違う凝った結び方もできるのだそう。 また、オーナーさんの着物姿がとってもとっても素敵で・・・シンプルで、おしゃれで、とらわれてなくて、現代的で、気張ってなくて、「あ〜、私はこんなふうに着物が着たいんだよね」と思い出させてくれるものがありました。 そう、思えば私、夏以降一度も着物着ていないんですよね・・・。 10月に着ようとしてた日に台風が来て、出鼻をくじかれた観もあるんだけど、うちに呉服屋さんが来ていろんな話をしているうちに、自分の着物が邪道(?)なような気がしてきてしまった・・・ってのもあるのかも(呉服屋さんはすごくいい方で、ためになる話をいっぱいしてくださったのだけど、なんというか、とても正当すぎて、普段着物を楽しんでいた私はちと辛くなっちゃったのよね・・・(汗))。 そのうち、着物を着るために人を誘うのも億劫になり、着物を着ること自体面倒になり、しょせん私の着物って自己満足なのでは?なんて気がしてきたり・・・・あー、鬱のスバイラル!(爆) どちらにしても今年はもう着物は無理そうだけど(リフォーム中だし、これから年末まで音楽モードだし)、来年のお正月からまた着物のモチベーションがあがるといいなぁ。。着ないともったいないもんねぇ(笑)。 そのあと、ポンナレットさんのご近所に住む知り合いのYさんのお宅でランチをご馳走になり、なぜかカルテットの練習までYさんのお宅ですることになったわれわれ(苦笑)。時間的にバタバタしたので量的には不十分だったけど、いろんな人と知り合えてとても楽しかったし、何より、人前で弾くよい練習になりました。 たくさんの素敵な女性から、いっぱい刺激をいただいた一日。 2009年 11月 10日
今日はチェロのレッスンでした。
まずはアンサンブルの「トロイメライ」。ソロでもレッスン受けてあるのですが、やはりアンサンブルとなると、また新たに取り組む気持ちが必要ですね〜(汗)。でもさすが先生、とてもきれいなアレンジ・・・! 機械的に4つのバラしただけのようなどっか編曲とは、ひと味もふた味も違う気がします。せっかくのアレンジが台無しにならないよう、頑張らなくちゃ〜〜。 ちなみに、当日のチェロアンサンブル会の曲目は、以下のとおり。 クリスマスおめでとう(四重奏)、ジングルベル(四重奏)、神の御子は今宵しも(四重奏)、そりすべり(三重奏)、サラバンド(四重奏)、アヴェ・ヴェルム・コルプス(四重奏)、パッサカリア(四重奏)、トロイメライ(四重奏)、Variation on a theme by Mozart(二重奏)、もろびとこぞりて(全員)、もみの木(全員)。 う〜ん、楽しみ。ほとんどの曲が先生のアレンジというところが、ますます楽しみ♪(ちなみに私も参加するサラバンドは藤森亮一版)。これらの楽譜を束にして販売してくれないかなぁ、と秘かに願っている私です(笑)。 あ、それでレッスンのほうはというと・・・ドッツァウアー31番はあがり。 エクレスのソナタはやはり弾きこみあるのみ〜(汗)。 今年中には仕上がりたいなぁ〜。。 2009年 11月 09日
「はやま一箱古本市」に大量の本を放出したこともあり、最近、本や雑誌をめっきり買わなくなりました。本は基本的に図書館を利用しています。置く場所に困るし、本代ってばかにならないからね。。それでもたまには買いたくなるし、買う必要性に迫られたりする。購入のポイントは、何度も読み返す気がするか。そしてざっと本屋で見てから「○○円くらいかな」と値段の検討をつけ、それと同じくらいか、安いか(笑)。 いまリフォームをしていることもあり、インテリア熱が再燃しております。以前から好きなんだけど、暮らしていると多少の不備不満があっても「ま、いいか。暮らせてるし・・・」となり、どんどん日々は過ぎていくのよね(苦笑)。 でも自分の部屋のインテリアや新たに取り付けるリビングの照明など、いろいろ研究した〜い! ・・・というわけで、久しぶりにインテリア本を買いました。店頭でパラッと見て「1400円くらいかな」と思ったら「933円+税」。即、買いました(笑)。タイトルは初心者向けをうたっていますが、なかなか充実した内容でおすすめです! しかし、こちらの本と表紙のデザイン、似すぎてないか? 同じ雑誌のムックだから訴えられはしないだろうが、デザイナーさん手抜きなのでは〜?(笑)
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||