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2012年 01月 30日
昨晩、「チェロの日」当日本番の夢を見ました。
私以外の1番さんは中学オーケストラ部の1年生でほぼ初見、私は持参すべき譜面台を忘れて楽譜なしで弾くこととなり、公開練習時に頼りにしていた5番(1番と同じ旋律が多い)のYさんはお休み。演奏はしばしばストップし崩壊・・・というものでした。 む、、、きっとこれ以上サイアクな事態にはならないことでしょう(苦笑)。 2012年 01月 28日
実は、昨年秋からフランス語を勉強しております。といっても語学学校に通ってるわけではなく、NHKラジオの「まいにちフランス語」を聞いてるだけなんですが(笑)。 NHKの語学講座なんて中学生以来だけど、いまさらながら「うまく出来てるなぁ」と感心。スキット、単語、文法、決めゼリフ的フレーズ、+α、という構成が15分にぎゅっと詰まっている。でも文法が盛りだくさんなときは決めゼリフは簡単だったり、+αは前回の復習だったり、と無理がない。 うちにはラジオがないので、NHKのサイトで1週間遅れで聞いたり、CDを車の中で聞いてるのだが、言葉を習得するには、何度も聞く、何度も口に出す、というのが改めて大事な気がしてます。 その点では、一人きりの車の中ってどんなに大きな声で思いきり抑揚つけても恥ずかしくないのが、より適してるかも(笑)。 なぜいまさらフランス語かというと、娘の習い事の送り迎えで運転することが増え、また無駄な待ち時間も多いので、その時間をもっと有意義にしたい、と思ったのが始まりです。老眼が進んでるので読書は厳しいしね・・・(汗)。 あと、ただ単純にこのまま忘れてしまうのはもったいない、という気持ちもあります。それと、まぁこれは若いときからのアコガレなんですが、いつかパリにまとまった期間滞在したい、という願望もあったりします(照)。 フランス語は大学のときに第1外国語でやったけど、留学したこともないし、その後も旅先くらいでしか使ってなかったので、す〜っかり忘れてます。でも、発音の法則や発音の仕方、単語などはある程度染み込んでるので、講座を聞いてて比較的すんなり入ってくる。 逆にいえば、この年齢で、まったくのゼロから馴染みのない外国語をやろうとしたら相当大変なのかも・・・。若いときの苦労は買ってでも・・って言うけど、ほんとそうなんだろうなぁ。。 ま、いつまで続くかわかりませんが(汗)、「人生でやり残したら悔いが残ること」の一つが叶ったときのために、地味に奮闘する日々でございます。 2012年 01月 28日
ローラがボーイフレンドを救うためにベルリンの街を疾走する。アニメーションを取り入れたり、ちょっとしたハプニングの差で3通りの結末に行き着いたり。・・・上映された当時(98年)はすごく斬新だったろうなぁ。彼氏(=麻薬の運び屋というダメ男)のためにすべてを投げ打つローラの男気には、不思議と母性を感じてしまう。パンクな音楽もいい。何より、ああいう髪型したかった!(笑) ★★★☆ 2012年 01月 26日
![]() 太陽が2つ? いえ、右のはマンションのガラスに反射しているのです。 ![]() タカラガイはあきらめかけたときに、キイロダカラが一つ。こういうことって本当に多い。海の神様は絶対に見ているような気がする・・・。 ![]() 2012年 01月 25日
しばらくぶりの美術展です。興味のある展示が近所でやっているときくらい足を運ばねばね〜(何事においてもインプットは大事!)。 ベン・シャーンとは、中学の美術の教科書で4人の男が並んで腰掛けてる絵が最初の出合いだったと記憶している。その後ちらちらとボスターなどで見かけ、「あ、この人の絵好きだなぁ」とは思っていたが。んー、あらためて、かなり好きです! 今回の作品展は、「ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト —写真、絵画、グラフィック・アート—」とあるとおり、ベン・シャーンの多彩な活動が見てとれる。画家であり、デザイナーであり、イラストレーターであり、社会活動家でもあるのだね。彼の視線は常に、普通に暮らす市井の人々や社会的な弱者に向けられている。南太平洋の水爆実験で被爆した第五福竜丸を題材にした作品や絵本は、あまりにもいまオンタイム。 とにかく、わきでてくる圧倒的な才能をビシバシ感じずにはいられない。 すべての線は偶然でなく必然なんだなぁ。 1月29日(日)まで。未見の人は急げ! 美術鑑賞の前に貝拾い。ホシキヌタ、サメダカラ、シボリダカラ、ハツユキダカラ×1をGET。←貝や海藻に混じってこんなものも・・・・(苦笑)。 2012年 01月 24日
今日はチェロのレッスンでした。
冒頭いきなり先生から「今日はそろそろ発表会の曲やりたいんですけど」とのお言葉が・・・。たしかに、発表会まであと3ヶ月。先月まで第1楽章、そのあとチェロの日の曲を見てもらったので、2楽章はフィンガリングをさらっと見てもらっただけでレッスンらしいレッスンはまだしてもらってなかった(汗)。 「他にいっしょに弾く人がいる曲より、一人しかいない曲優先」(by先生) というわけで、新たな気分で今日からクリスチャン・バッハのコンチェルトの第2楽章です。中間部はまだ余裕がないけど、ずいぶん曲の感じが見えてきました。 幸い、持ってる楽譜はオーケストラ伴奏CD付きなので、伴奏とあわせる練習はある程度自宅でできるのは安心。大好きな曲なので、気持ちよく弾きたいです。 ↑第2楽章&第3楽章。 (あ、もちろんチェロの日の曲も日々練習しますよ〜(汗)) 2012年 01月 21日
今日は、2月に本番がある「チェロの日」のチェロアンサンブルの自主練習会に参加してまいりました。初めての参加です。曲は、カッチーニの「アヴェマリア」「首の差で」「ジュトゥヴ」そして難曲「サルダーナ」。
お天気がいまひとつだったこともあってか、集まったのは20人くらい。サルダーナでのパートの内訳は、1番は1人(私!)、2番はゼロ、3番は1人、4番は3人くらい、5番は2人、6〜8番はそれぞれ5〜6人いる感じで、徹底して高音が薄く、低音が厚い布陣。いびつな半円になっておりました(汗)。 ちなみにこれまでの練習会もそんな感じだったらしく、1番は私が初めての出席者らしい〜〜。んー、果たして本番はちゃんと人がいるのでしょうか! (私の他は全員プロとかだったらいいなぁ(笑)) ま、人がいなくても私がしっかりちゃんと弾ければよいのですが、我ながら超自信なさげでした。ソロとはまた違った緊張感でしたわ。。弾けないところいっぱいあったし。。皆さん、スミマセン・・・。 あー、ホント、こういうところでパリッと弾ける人になりたいです。 実は、今日参加するかどうかは昨日まで迷っていました。 弾けないのに、しかも同じパートに誰もいない可能性が高いのに出てもみんなに迷惑かけるだけ、と思ったからです。でも昨日、ベテランチェロ仲間のHさんから直々にご指導いただき(効率的な運指や、あきらめたほうがいい部分とかw)、行くだけ行ってみようかな、と私なりに勇気を出してみる気になりました。 ま、辛く孤独な3時間ではありましたが(苦笑)、自分のダメダメなところ、これから頑張るポイントをあらためて確認できたので、参加した意味は大きかったかも。 本番はなんとか紛れて(苦笑)楽しく弾ききりたいです! ※1月25日追記:他の参加者さんからお知らせいただいたところによると、12月の練習会に1番さんがいらしたことがあるそうです。ベテランさんのようです。幻の1番が少なくとも一人は実在することがわかり、ホッといたしました・・・! 2012年 01月 18日
まだ見ぬ両親にいつか会えることを信じているエヴァン少年(フレディ・ハイモア)の心の支えは音楽。ある日、田舎の施設を飛び出してニューヨークにやってくる。その後ストリートミュージシャンの少年の仲間になってギターを弾けば大金を稼ぎ、教会で暮らす少女のところで楽譜とピアノに出合い、即座にパイプオルガンを弾きこなす。さらにジュリアードに入学し、作曲が認められニューヨークフィルを指揮。ん〜、これぞ現代のモーツァルト・・・神童だ。 といったツッコミはさておき。 雑踏のざわめき、車のクラクション、バスケットボールのドリブルの音、麦畑を渡る風や穂のゆれ・・・すべてがエヴァンにとっては音楽。世界は音楽に満ちているのだ。また、ミュージシャンの父親とそれと知らずにデュオるところ、教会の合唱隊、どうやって曲をつくるのか?という問いの答えなどなど、音楽の本質をついている場面が満載です。 ストリートミュージシャンの元締めのロビン・ウィリアムズがいい味出してます。 ちなみにエヴァンの母親はチェリストという設定。 ★★★☆ 2012年 01月 15日
今日、葉山に新しい風が吹きました。
新しい町長が誕生しました。山梨崇仁(たかひと)町長です。 実は、昨年12月に福祉文化会館に山梨さんの決意表明を聞きにいっていました。 それまで、山梨さんに対して「なんとなくよさそうだ」というイメージしか持っていませんでした。政治手腕もよく知りません。だから聞きに行ったわけですが、「大好きな葉山の町をよくしたい!」という彼の熱い思いや人柄がストレートに響いてきて、胸に熱くこみあげるものを感じました。 そして途中から「彼なら腐りきった葉山に風穴を開けられるのではないか」「この人しかいない」と思いはじめ、会場を後にするときは、たったの1000円ながら寄付までしていました。政治家の話をわざわざ聞きにいったのも、寄付をするのは生まれて初めてでしたが、ごく自然に「選挙活動に使ってほしい」と思ったのです。 アメリカでオバマ大統領が誕生したときの感じってこんなだったのかな、あのときの一市民の気持ちがおぼろげながらわかったような気がしました。 もう逗子市や横浜市を横目にうらやましがる必要はなくなりました(笑)。「この人がわれわれのリーダーです」と胸をはって言える日が、ようやく来たのです。 明日から、葉山の新しい一歩が始まります。 あのときのアメリカと同じよう、難題山積みの葉山です。 私たちは、私たちが選んだ新しい町長といっしょに歩いていきます。 「山梨たかひと 葉山町長選挙出馬にかける思い」 2012年 01月 13日
15日は葉山町長選挙です。政治的とはほぼ無縁のこのブログですが、今回の選挙は期待してます。しがらみにまみれていない、判断力と実行力のあるリーダーの誕生を待ってます。 葉山に新しい風は吹くか。 きっと吹くと信じてます。 風を呼び込むのはわれわれです。 葉山住民の皆さん、ぜひ投票に行きましょう!
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