|
カテゴリ
最新のコメント
以前の記事
検索
ファン
|
2012年 05月 23日
今日は、同門仲間と発表会のDVDを見ながら反省会をいたしました。いやー、やはり改めて見るって大事ですね〜。聴きに来てくれた方や先生が口々に褒めてくださっていたので自分でもすっかりソノ気になっていたのだが、「そこまでいいか?!」というのが率直なところです(苦笑)。 いちばん気になったのはビブラート。かけてるつもりなのに、ちっとも腕が振れてない。もっとフリソデが揺れるはずなのに!(爆) あと、まぁこれは仕方ないけど、演奏にいっぱいいっぱいって感じ・・・もっとゆったり弾けたらいいなぁ。。 見た目も改善の余地あり。ああいう大きな舞台では化粧をもっとバッチリしたほうがいいですねー(似合うかどうかは別としてw)。 あと、3人のチェロの先生方の演奏も見たのだけど、プロの姿勢のよさに改めて気付きました。われわれレベルのアマチュアだと、演奏に必死になりすぎて(?)下ばかり向いてしまい、どうも猫背気味。もっと背筋をピンとのばせば、きっと呼吸もしやすくなるし、肩の力も抜けるだろうし、腕ももっと伸びるはず。背筋がピンとのびていれば、それはお客さんのほうを向くことになり、音楽も伝わりやすくなるはず。・・・今後強く意識したいです! そんなこんな収穫を得て、お昼は葉山のシチリア料理店「ピスカリア」へ。やはり反省したあとは美味しいもので元気出さないとね(笑)。 また来年に向けて一歩一歩、です! 2012年 05月 22日
今日はチェロのレッスンでした。
まずは突然ですが、7月上旬にチェロ仲間の集まりで弾くことにしたパラディスの「シシリエンヌ」を見てもらいました。 この曲は、かれこれ5年ほど前、山中湖のペンション・セロでの合宿に参加したときに楽譜をいただいたもの。「なんて切なくて素敵な曲だろう」と鼻歌うたいながらドライブして帰った思い出と、アンサンブル初初見大会に汗かきまくって打ちのめされたほろ苦さが、入り交じった曲でもあります(苦笑)。 で、先生の前で弾くと開口一番、「その速さで弾くんですか?」。「この曲は他のシシリエンヌ同様、あまり遅くないほうが・・・」とフォーレのシシリエンヌを弾かれたのでした。「やっぱりこのくらいですね。シシリエンヌというのはシチリア風の、シチリアのリズム、という意味ですから、もっと軽く弾いたほうがいいです」。 ・・・えーっ! じ、実は私、ずーっと「シシリエンヌ=シチリアの女性」なんだと思っておりましたです(爆)。てっきり、一人旅の男がシチリアの素敵な女性に恋して、その切なさや思い出を歌った曲だと(女性は映画「イル・ポスティーノ」で主人公が恋する女性のイメージ)。 ちなみにパラディス自身のことも、少し前までずーっと男性だと思ってました・・・。私の中ではこの曲は男性が女性を歌った曲・・・だったので、女性だと知ったときは「なんで女性が女性を?」と疑問で、そうこうしてるうちに、実は真の作者は男性でパラディスの名前を語ったらしいという話を聞き、「やっぱ作者は男だよね〜」なんて一人勝手に納得していたんです。。そっか〜、ナゾが解けた(笑)。 つまり、この曲はリズムが大事。たしかに寄せては返す波のようですよね。 「幻想小曲集 第1曲」も見てもらいました。 まずは、いかに弓の返しや移弦で途切れさせずつなげて弾くか。そして、「半音下がるモチーフがあちこちに出てくるので、その意味に想像をめぐらせながら弾いていてください」とちょっと含みを持たせた課題をいただきました。 ちなみにドッツァウアーは、2曲練習するのは小指に負担が大きいので1曲ずつにしてもらいました。曲は自分の弾きやすい指に変えられるけど、エチュードはそうはいかないからね・・・。少しずつやっていきますわ。 2012年 05月 20日
![]() 熟女の域にきてますます女っぷりに磨きがかかってます。「もののけ姫」の犬神様に似てる、とよく言われる澄・・・うちでは“お澄様”と呼ばれたりも(笑)。 ![]() ちなみにわが家では、GWが終わって夏休みの旅行計画に入ってます! もちろん今度は澄妙もいっしょにね。いままで、伊豆、清里、山中湖、軽井沢、箱根、那須・・・と澄妙を連れて行ってますが、今年は裏磐梯(福島)が有力候補。あ、もちろん山形のおばあちゃんち行きも兼ねてます。 ふふふ、旅行はあれこれ計画してるときがいちばん楽しいですね。 2012年 05月 18日
![]() ![]() 今日は地元音楽つながりの友人と秋谷の「アーセンプレイス」でランチ。 リニューアルしてから初めて行きましたが、店内広々、メニューも一新。野菜たっぷりのカレーランチ定食にデザートもいただいちゃいました。女同士のランチはつい長居してしまうので、ランチセットにつくドリンクバーはとっても嬉しい!(しかも通りいっぺんな感じじゃないのが◎) 沖を渡るカヤックや波やトンビを眺めつつ、すご〜くくつろいでしまいました。犬連れ可のテラス席も広くなってたので、またぜひ利用したいな。 2012年 05月 15日
基本的に出不精の私ですが、美味しいものを食べながらおしゃべりするのは大好き♪ 発表会後、沖縄後、一周忌後・・・と会合を延ばしのばしにしていたせいか(?)、今月はお楽しみが続きます。今日は、中学時代の友人と鎌倉「cafe life force」にてマクロビランチ。彼女とは数年に一度くらいで会うペースだけど、やはり昔からの友人はいいですね。あっという間の3時間。とても楽しかったです。 それにしても・・・最近、すっかり食が細くなったわ。 昼にそれなりに食べると夜はサラダくらいでOK。肉のカタマリなんてもってのほか。なのにお腹の肉のカタマリは減らないこの現実・・・。あ、夕食なしでも甘いものだけは・・・ってのがいけないのはわかってるんですけどね。。(汗) 「cafe life force」のごはんはいつもほっとする美味しさ。 日本人に生まれた幸せを噛みしめられます♪ 2012年 05月 13日
今日は、父の一周忌法要でした。あれから一年・・・月日が経つのは早いです。 腰越の法源寺でお経をあげていただいた後、大庭霊園にてお墓参り、城南の「隠れ里 車屋」で会食、という地元コース。 「隠れ里 車屋」というお店は初めて行きましたが、藤沢にこんなところあるんですね〜。 一歩入るとそこはまるで高級旅館。建物も素晴らしいけど、滝や池のあるお庭がまた素敵。出てきたお料理(会席料理)もどれも手が混んでいて至極美味。もちろん季節感たっぷり、器も盛りつけも言うことなし。かと思えば、コースの中には洋や中華な一品もあり、飽きさせない。まさにここに日本の食文化、極まれり。・・・つまり、料理を肴に会話がもつ!って感じです(笑)。 冠婚葬祭や接待などでもよく使われているみたいで、ロビーには結納でいらしたような振り袖の女性の姿も。われわれが黒づくめなので余計、振り袖が晴れやかに、美しく、まぶしく見えました。人生が交差する、不思議な一時。 きっと着物ランチなんかにもぴったりですね。 2012年 05月 09日
さて、レッスンでやっていくことになったシューマンの幻想小曲集。
第1曲から3曲まであり、全部弾くと12分くらいになる。もし発表会で弾くとしたら、一人の持ち時間は原則的に10分なのでので長すぎ。だいたい1と3の組み合わせで弾くことが多いようですね。 ともあれ、まずは第1曲からスタートです。 ヴィブラートをかけたり膨らませる大事な音は弾きやすい2の指になるよう変更。弓使いも、「クレッシェンドするときはアップのほうがしやすい」といった原則に基づいた先生のものを伝授していただきました。 先生いわく、原曲はクラリネットなのでまずはピアノ譜にあるスラーを見て、とのこと。たしかに、冒頭の「ターラーラータラララターラー」はのスラーはチェロ譜では2つに切ってあるが、ピアノ譜ではひと続きに書いてある。クラリネットではひと息で吹くところを弓の関係で切るだけなわけで、あくまでもひとつながりに聴こえるように弾かなければならない。逆にいえば、ひとつながりに聴こえればどこで弓を返してもいい、ということでもある。 「一度クラリネットによる演奏を聴いたほうがいい」とのアドバイスを受け、YOU TUBEで探してみました。 違う楽器って新鮮。森の中に誘い込まれるようですねぇ。 先生のレッスンでたびたび伝わってくるのは、原曲を大事にするということ。歌の曲だったら、実際に歌ってみる、歌詞を理解する、息つぎをふまえる、みたいな。 それは作曲家自身が書いた楽譜を大事にする、ということでもあって、とっかかりや音の確認としてYOU TUBEや誰かのCDを参考にするのはありでも、単なる真似になってはいけない。やはりたとえアマチュアでも“その人自身の音楽を奏でる”ことを目標としてるんだと思います。 たしかに、それでなくては音楽の意味などない。のど自慢やカラオケでアーチストの物真似でしかない歌は、たとえすごく上手くてもどこか虚しいものね。。 2012年 05月 08日
今日は、発表会後初めてのレッスンでした。
先生からメールで「またエチュードやりましょう」といただいてたので、しばらく休んでいたドッツァウアーの続きを見ていきましたよ。 2巻の51番。前回の日付が書いてあるのですが、「5/24」だって。。。なんと、1年ぶりのエチュードだぁ〜!! 昨年の今頃は、アンサンブルやらカルテットやら内輪の会で弾くソロケ曲やらが目白押しで、そうこうしているうちに年末の会やらコングレスやら発表会やらの準備が次々と押し寄せてきたのでこんなに間があいてしまったのですね。。 久しぶりにのエチュードは、なかなか新鮮です(笑)。51番は、ハ音記号、特に臨時記号が付きはじめると音がとりづらい。私は3の指が2の指に近くなりがちなので、そこを注意。 曲は、やはりシューマンの幻想小曲集になりました。でも発表会は、“あの曲”も“この曲”も候補なので(笑)、まだハッキリしません。今日はとりあえず指使い、弓使いの確認しました。 思えば、最近のブログ更新の頻度や内容を見ればわかると思いますが(汗)、書く、弾く、つくる、撮るなど表現欲があらゆる面で発散されていたのだがここ1年ぐらいでチェロに集約された気がします。私はもとより器用なほうではないので、これでいいのかな〜。来年の発表会目指して、これまで以上に濃く、深く、チェロ道を進んでいきたいと思います。かんばるぞ〜♪ 2012年 05月 06日
![]() いちばん多かったのは断トツでハナビラダカラ。次にキイロダカラ、ナツメモドキ、カモンダカラあたり。ハナマルユキ、サメダカラもちらほら。大物は拾えませんでしたが、ヤナギシボリダカラ、チドリダカラ、クチムラサキダカラ、サバダカラ、イボダカラ、ツマムラサキメダカラ、ヒロクチダカラなど、嬉しい初GETものも! 全部で200個以上拾ったかな? 面白いのは、三浦半島ではどこにでもあるメダカラ、チャイロキヌタ、オミナエシダカラはまったくといっていいほど見なかったこと。ま、距離的に当然といえば当然ですが、タカラガイもところ変われば・・・なんですね。沖縄のタカラガイ好きが葉山に来たら、「おおっ!メダカラやオミナエシがこんなにっ!」と目の色変えて拾ったりするのかもしれません(笑)。 キイロダカラは葉山でもけっこう拾えますが、沖縄のは三角形に平べったく発達したフシキイロダカラが多い気がしました。 やっぱり貝拾いは楽しいなぁ。 でもせっかく沖縄の綺麗な海に来てるのに、ひたすら下ばかり向いて歩く母と娘ってのもどうかと思いますがね(苦笑)。海を見ながらぼ〜っとする・・・というのができない二人でした。。 2012年 05月 06日
![]() がしかし・・われわれが到着した28日から沖縄は梅雨入り。例年よりも13日も早い梅雨入りだそうです(泣)。案の定、空港に到着すると雨・・・。 でも滞在の間、曇りをベースに晴れたりスコールのようなどしゃ降りだったり雷鳴ったり・・・一日のうちでもかなりめまぐるしく変わるのですね。これはこれで熱帯の雨期のようで、旅気分が感じられて面白かったです。シーカヤックやシュノーケリングなど、ここぞ!というときには降らなかったですしね。 ![]() ![]() ちなみに今回、泊まったのは恩納村の「AJ恩納ビルリゾートホテル」です。 いわゆるゴージャスホテルではないけど、建物から海へ直結、リーズナブルな料金、綺麗で広い部屋、スタッフのホスピタリティ、空港と美ら海水族館の中間という位置etc・・・何より、静かでプライベート感たっぷりなのがよかったです。 ![]() ![]() 事前に予約して行った食事処もアタリでした。 一つは、備瀬のフクギ並木の中にある「ちゃんや〜」(写真左)。沖縄らしい雰囲気のある平屋でいただくアグー豚のしゃぶしゃぶ&おじやは最高です。もう一つは、読谷村の「島やさい食堂 てぃーあんだ」(写真右)。丁寧につくった料理に器も可愛くて女性には特におすすめです。 シーカヤック&シュノーケリングツアーの「GOOD LIFE」、青の洞窟シュノーケリングの「アイランド倶楽部」さんもお世話になりました。どちらのガイドさんもプロフェッショナルですごく楽しかったです。 あとは、美ら海水族館に行ったり、やむちんの里で器を買ったり、タカラガイ拾ったり・・・。3泊4日はあっという間ですね。沖縄、また行きたいな。 しかし思えば娘ももう小5。そのうち親と旅行なんて行かなくなるのでしょうね。二人旅だと運転やスケジュール管理などすべてが私にかかってくるので気が抜けなくて大変ですが、今回の旅もきっと老後のいい思い出になるでしょう(笑)。 ![]()
|