|
カテゴリ
最新のコメント
以前の記事
検索
ネームカード
うわさのキーワード
|
2010年 02月 08日
湘南いぬ親会に関わっているといつも思うのですが、ちばわんスタッフは技をお持ちの方が多いです。本職の方がボランティアで腕をふるってくださっている場合も多々ありますが、趣味を極めている方もいっぱいいます。 その代表選手(?)がリボパパさん。ご自宅を工房化して靴やバッグなどのレザーグッズをつくってらっしゃいます。昨日の親睦会では、リボパパさんお手製の革のバケツ型ショルダーバッグがずら〜り集合。ブラウン、グリーン、ベージュ、黒・・・と並び、まるでお店のようでしょう? 内側もチェックの布が張ってあり、とてもおしゃれなんですよ。 ちなみに、前回の鎌倉開催の湘南いぬ親会ではリボパパさんのSuicaケースがフリマに出品され、目ざとくゲットした私。渋い赤がマイケータイと同じ色でお気に入りです♪ さらには、写真↑のベージュのバッグについているふわふわのお花のコサージュも、やめゆたママさん作。ワンコのアンダーコートをフェルトにしてつくったんだって〜〜〜。うぅぅ、めちゃくちゃ可愛い(泣)。 どちらもセンスと技が見事に融合!ですね。 そしてこちらのポスターは、グラフィックデザイナーのカプアンパパさんの作。すっきりしてるけどアピール力のあるデザインは本職ならでは。季節感のあるカラーリングをいつも楽しみにしてます。 茅ヶ崎バージョンは波模様が特徴。やっぱり茅ヶ崎といえばサザン、湘南のメッカですものね〜。 ・・・というわけで(かなりゴーインな誘導(笑))、来たる11日(祝)、茅ヶ崎でプチいぬ親会あります! お近くの方はぜひ遊びにきてくださいね!! ![]() 2010年 02月 07日
今日は、藤沢の「CENA(チェーナ)」というイタリアンレストランにて、ちばわん湘南いぬ親会スタッフメンバーの親睦会がありました。
湘南いぬ親会がスタートしてから3年くらい(?)経ちますが、このような会はお初。会の間はどうしてもバタバタしてスタッフ同士お話もままならず。。お名前を把握してない方もいたりするので(汗)、こういう機会を待っていました!という感じです(幹事さまありがとう〜)。 メンバーのなかには他の団体から保護犬を迎えた方もいるのですが、「団体によっては犬が譲渡されたらそれっきりだったりもするけど、ちばわんは譲渡後もずっとつきあいが続き、輪が広がっていく」・・・なんて話も出て、改めて「いい仲間に恵まれているんだなぁ〜」としみじみしてしまった私です。 1次会がお開きになった後は、藤沢在住の旧友と再会♪ 昨年から会おうと言っていたのですが、なかなか予定があわず、せっかく日曜に藤沢に行くのでこの機会に!となったわけです。 彼女は中学のときの友達で、近所ということもありいっしょに下校しては分かれ道で永遠におしゃべりしていた仲(笑)。会うのは数年ぶりでしたが、やはり瞬時にあの頃に戻れるものですね〜。ついこの間まで「いい人いないかな?」と言っていたのにいつの間にか結婚していて、「いくつになってもいい縁ってあるものなんだな〜」とほんわかとした気持ちになりました。 ちなみにお茶した場所は、江の電沿いのビルの2階にある「CAFE Pensse(カフェ・パンセ)」。20年くらい前からある店で、友人の一人がここのマスターにお熱だったっけ(笑)。マスター、20年分年齢を重ねていましたけど、渋みの増した素敵なおじさんになっていました。少し前に「B♭」というバーに行ったときも思ったけど、昔の店がいまもそのままあるって、本当に本当に嬉しいし、幸せ、です。藤沢もずいぶん店が入れ替わっちゃったから、なおさら、ね。 しかしその友人といい、ちばわんスタッフといい、地元の友人といい、親の介護に直面している人のなんて多いこと! お母さんが認知症で特養にいる、寝たきりのお父さんを今度うちに引き取る、十年以上同居で介護していた、認知症のお義母さんを最近呼び寄せた、お父さんが脳梗塞で入院中だが退院後どうする・・・なんて話がざくざく出てくる。 ・・・まさにいま、われわれ世代って親の介護に直面してる!のですね。。いや、きっといままでもそういう人はまわりにいたのだろうが、私自身に関心がなかったのであえて相手も言わなかったり、言われても「大変そうだなぁ」で通り過ごしていたんだろうな。。 自分だけが親の老いに直面しているわけじゃないんだ、と励まされつつも、この件を考えはじめるとどうにも気分が滅入る私。修行ができてないなー。。 2010年 02月 04日
![]() ![]() ![]() 今日は葉山一色の「琢亭」にて、カルテットの打ち上げランチでした♪ 昨年の2度のクリスマスコンサート、そして先月の発表会をぜんぶまとめて、です(笑)。もうどれもとおの昔の話という気がするなぁ〜〜。 目標がないとなかなか集まれないので、次回は七夕かね〜なんて話にも。季節的に、「きらきら星」「星に願いを」「オーヴァー・ザ・レインボウ」「見上げてごらん夜の星を」あたりの曲が並ぶのかしらね。 和食処なので、ドッグランの後ソッコーで着替えて着物で参加。野蚕紬+更紗柄の名古屋帯です。なんだかいまいちな着姿でスミマセン(汗)。もっと胸元をゆったり着付ければよかったですねぇ。。こういう柄の帯は季節が関係ないので便利なのだが、そろそろ梅や桜の染め帯なんぞも欲しいなぁ〜。 2010年 02月 03日
昨日、先生に「調整してもらったほうがいい」「このまま弾いてたらヘンなクセがつく恐れもある」と言われてにわかに恐ろしくなった私・・・。今日早速、弦楽器工房にチェロを持っていきました。お願いしたのは、横浜の桜木町にある「弦楽器工房かわばた」さん(先生も先日お世話になったらしい)。弦も弓の毛も1年近く替えていないので、ついでにお願いしました。 マイチェロを担当してくれたのは、“かわばたさん”ではなくお弟子さんのようでした。お預けしてから2時間程みらとみらいで時間をつぶし(桜木町という場所がありがたい!)、再度訪問。魂柱を少し駒に寄せたのでクリアな音になってるはず、とのこと。「弾いてみますか?」というので松脂をゴシゴシつけ、まず開放弦。 ・・・うむ、たしかに鳴りはよくなった。し、しかし・・・D線とG線はこの音はありえない〜!(特に4ポジ付近)だってバリバリに音割れてるっしょ!!(汗) ちなみに弦は全弦ヤーガーからラーセン&スピロコアに変更。職人さんの話では、上2本ヤーガー&下2本スピロというのはポピュラーだが、4弦ともヤーガーというのはあまりやらないらしい。ま、どうせならいろいろ試してみたいので、ラーセン&スピロにしてもらった。弦って張りたてのときはあまりいい音しないものだし、スピロは特にその傾向があるらしいが、う〜〜ん、ちょっと耐えられなかったのでダメ出しさせていたたぎました。 では魂柱の位置を少し変えてみましょう、ということになったのだが、再度弾いてみてもどーも納得いかない!これじゃ発表会で弾けない〜!(泣)・・・と思ったのでまたダメ出し。 駒の楽器との接点(面?)にわずかなズレがあるというので、せっかくここまで来たのだからと直していただく。んー、ようやくまとまってきたかなあ。。しばらく弾きこまないとなんともいえないが・・・。 いろいろ文句言う客でスミマセン・・・という感じだが(汗)、やはり納得いく音でないと困るものね〜。第一、そのために来たんだし。誠実に対応していただいたと思います。ちなみに調整代は2000円でした(1週間ほどこれで弾いてみて、まだ具合が悪いようなら再度対応してくれるとのことでした)。 しかし弦楽器工房って、いってみれば“音”という不確かで主観的なものを売っているのですよね・・・大変だと思います。人によって納得する音って全然違うだろうしなぁ・・・。 2010年 02月 02日
チェロを習いはじめ、とうとうまる6年となりました。うがー!!!(意味不明)
いえね、正直、「もう6年も経ったのかー」と驚愕しております。。 始めて1〜2年の頃はチェロをやっていること自体が嬉しかったし、3年目くらいだと「まだ始めて3年なので〜」とイイワケできた。でも6年もやってると「ある程度弾けて当たり前」と見られ、ヘタクソだと「あ、センスないのね〜」となるわけで・・・・(汗)。だんだん自分のチェロ歴を言いたくなくなってきた、というのが本音です(苦笑)。ま、これからもこつこつマイペース♪で頑張りますです。 ちなみに6年目の目標はアマオケデビュー。1000チェロも考えていたのですが、予算的&日程的に厳しく、また親のお世話的に先が見えないので不参加決定。またチェロカフェやチェロアンもやりたいけど、何はともあれ4月の発表会が終わらないと〜(汗)。技術的な目標は、力を抜くこと(特に右手)・・・これに尽きます! で、今日ちょうどチェロのレッスンでした。 まずは初心にかえってひっさしぶりにボーイングを見ていただきました。6年もやってまだボーイングに課題があるなんて恥ずかしい限りだが、弦楽器はボーイングに始まり、ボーイングに終わるのも真実だと思っておりマス。 そしてドッツァウアー34番。この曲に限らないのだが、エチュードの場合、弾いているうちに音程が少しずつズレてしまう(あがっていってしまう)傾向があるので要注意・・・。 「エレジー」の今回の課題はビブラート。次の音の直前まで、いやかぶさるくらいにまでビブラートをかけること! 右手も音と音がつながるよう、ねっちりと。速弾きのところはスピード的にはOKだがまだ指がもつれるもつれる。冷静に〜! しかし最後に先生から楽器の調整をしたほうがいい、とのお達しが。 音がどうにもモヤけているらしい。先生が弾いてみると、鳴らすのにすごく力がいる!このままではヘンな癖がつくとのこと。調整の必要性は去年から感じてはいたが、やっぱりそーだったんですね(私のカンもまんざらでもない?!)。 ・・・というわけで、早速明日調整に行ってきま〜す! ※来たる2月27日、わが師匠が国立でコンサートをするそうです。曲は、黛敏郎「文楽」、カサド「無伴奏チェロ組曲」など。お近くの方&興味のある方はぜひ足を運んでみてください♪ 詳しくはこちらをどうぞ。 2010年 01月 31日
昨日、今日とチェロカルテットのコンサートが続きました。
昨日は、調布グリーンホールにて、長谷川陽子さん、古川展生さん、遠藤真理さん、宮田大さんの4人。 今日は、葉山町文化会館にて、向山佳絵子さん、藤森亮一さん、菊池知也さん、斎藤千尋さんの4人。ちなみに、今日の公演は葉山室内楽鑑賞会というグループの企画で一般には発売されていません。たまたまマイミクさんが会員で、都合が悪くなったので譲っていただいたのです〜♪(マイミクさん、どうもありがとう!) さて、2日続けてチェロアンサンブル、しかもどちらも四重奏・・・となると、どうしても比べたくなるのが人情です(笑)。ハイ、ではまず曲目から〜。 <調布組> ・ビゼーのカルメンより「前奏曲」 ・アルベニスの「タンゴ」 ・アルビノーニ「アダージョ」 ・ガルデル「首の差で」 ・バッハ「G線上のアリア」 ・スーザ「星条旗よ永遠なれ」 ・ピアソラ「オブリビヨン」 ・ピアソラ「リベルタンゴ」 ・クープラン「演奏会用小品曲集」(二重奏) ・ポッパー「組曲」(二重奏) ・バッハ「シャコンヌ」 ・モンティ「チャールダーシュ」(アンコール) <葉山組> ・スーザ「星条旗よ永遠なれ」 ・パッヘルベル「カノン」 ・アルビノーニ「アダージョ」 ・グリュッツマッヒャー「讃歌」 ・バッハ「シャコンヌ」 ・ドローヌ「アンダンテとスケルツォ」(三重奏) ・ヨハン・シュトラウス二世「ピチカートポルカ」 ・クレンゲル「四つの小品」 ・フィッツェンハーゲン「協奏曲的ワルツ」 ・ガルデル「首の差で」(アンコール) なんと4曲も同じ! 葉山組のほうがドイツものが多い感じでしょうか。 調布組は4人のうち3人が桐朋出身(遠藤さんのみ芸大)で、留学先もフィンランド、ハンガリー、オーストリア、スイスとバラエティに富んでいますが、葉山組は4人のうち3人が芸大出身(藤森さんのみ東京音大)、留学先は3人がドイツ、斎藤さんは現在もドイツ在住のようですから、無理からぬところかもしれませんね。 そして調布組は全体的に若くハツラツ、映画やTV主題曲など多方面で活躍するなど、いま注目を集めている方が多い印象。葉山組は四十代がメインで、堅実で円熟味あふれる感じでしょうか(?!)。 ちなみに、長谷川さんと古川さんは幼いときから同門下生で知り合いだったそうですが、古川さんにとって長谷川さんは憧れの存在で“神童”と呼ばれていたとか。菊池さんと向山さんもジュニアオケでいっしょだったそうですが、向山さんはやはり(年下にも関わらず)“神童”であった・・・なんてエピソードが出たりして、「チェロのプロの世界も狭いんだな〜」「やはりトップチェリストは小さい頃から神童なんだな〜」なんて共通点を見てしまった私です。 アンサンブル系コンサートは、こういうトークが合間にあると楽しいですね♪(相変わらず古川さんはMCうまいし!) そうそう、向山佳絵子さんの演奏は初めて聴いたのですが、素晴らしいですね。音が豊か! ぜひ今度彼女のソロコンサートに足を運んでみたい、です。 2010年 01月 31日
![]() 狛江ってどこ?と思う方もいるでしょうね(笑)。世田谷区と調布市と多摩川にはさまれた、小さな市です。駅でいえば小田急線の成城学園前の次の次です。 いまから遡ること10年、結婚する前に一人暮らししていたのが、狛江でした。 実家が藤沢なのでその延長にあり、新宿に一本で出られて、水辺の近くで(精神的に落ち着く!)、家賃が高くなくて・・・というのが探していたときの条件だったかな。決めたアパートは、最寄り駅は和泉多摩川、川まで歩いて1〜2分。成城の隣りとは思えないほど普通の住宅地で、畑もまだちらほらあるのどかな雰囲気のところです。 でも何があるわけでもない町なので、結婚して葉山に来てからは一度も行ってなかったんですよね。ドラマなどで多摩川の河原が出てくるたびに懐かしく思い出しているだけでした。 でも、昨日は調布でチェロのコンサートがあり、狛江と調布は小田急線と京王線と沿線は違うが、バスなら直で行ける。所用時間も20分ほど。だったら、調布に行く前に狛江に寄ってみよう・・・と思ったわけです。 ![]() 狛江も和泉多摩川も急行は止まらないので、乗り換えるのが面倒なときなど、ときどき登戸で降りて橋を渡って帰宅していたのです。 登戸の駅がすごく変わっていてびっくり! でも橋や川や狛江はほとんど10年前のままでしたね。土手の遊歩道はランニングやサイクリングや犬の散歩を楽しむ人がたくさんいて、河原には釣り人。これぞ絵に描いたようなのどかな休日〜〜。ホームレスの家が何軒か出来ていたのがちょっと残念でしたが・・・。 昔住んでいたアパートにも行ってみました。こちらも変わらない〜。変わったことといえば、同じ建物の一部が大家さんの住居なのですが、大家さんの玄関が立派になっていたことくらいかな。 そのまま歩いて狛江駅まで行き、不動産屋を見たら、そのアパートの一室が空室情報にありました。なんと、私がいたときよりも家賃が7000円も下がってる〜! いや、全体的にリーズナブルな部屋が多いような気がしましたね。狛江って人気ないのか、これもデフレなのか・・・。いい町だと思うんだけどなぁ。 最後に、住んでいたときよく利用した「なか卯」でうどんを食べながら、しばし再訪の感慨にふけりました。 狛江にいた3年間は、楽しいことも辛いこともたくさんあった。厄年と重なっていたせいか、かなりしんどいことも多く、いろんな意味で非常に濃い期間だった。 それでも、生まれて初めての一人暮らしをした場所、その時間は、一生の宝物。 私にとっては永遠に、狛江&多摩川LOVEです。 ![]() 2010年 01月 29日
母のリハビリ通院のため、週2日ほど藤沢に通う日々が始まりました。いわゆる介護をしているわけではありませんが、忍び寄る親の老いという重い現実に少しでも気が紛れるよう、行き帰りの車の中で聴くCDを順次購入していくことにしました。ただしチェロものではなく、懐メロ限定で〜。私が十代の頃はまだCDなんてなく、音楽を聴くといえばレコードだった。少ないお小遣いの範囲で買うわけだから、好きなもの全部!なんてわけにはいかない。もう、二本指セットしてラジカセにかじりついてましたよ(笑)。 買ったLPはそれはそれは大事にした。指紋やホコリがつくと丁寧にふきとり、レコード本体を入れる半円形のポリ袋がシワクチャにならないよう、細心の気を遣った(笑)。 しかしそんな宝物だったレコードたちも、いまや実家に置きっぱなし。。わが家にはレコードプレイヤーがないからね。でも、それらの曲がどんなに私の心をワクワクキラキラさせていたか・・・。いまでも聴けば瞬時にあの頃に帰れます。 私もいまの年齢になり、そういう宝物のような曲をもう一度手元に置いておきたい、という気持ちがここ数年強くなってきました。それはデジタルじゃダメ。手にとれるものでないと。あのジャケットでないと——。昔悩んだ挙げ句に買うのを断念し、いまこそ買いたいアルバムもある。 そんな懐メロ第一弾がこちら。ダリル・ホール&ジョン・オーツ。ホール&オーツは私の洋楽史を語るのに、ゼッタイはずせないアーティストだ。私が洋楽を聴きはじめたのは小学高学年の頃。カーペンターズ、ビートルズ、ABBA、クイーン・・・どれも大好きで夢中になったが、初めて自分の意思で能動的&熱狂的に選びとった・・・と言えるのが、ホール&オーツだったと思う。 ラジオから流れてきた「ウェイト・フォー・ミー」のポップなイントロにシビれ、「キッス・オン・マイ・リスト」のPVで見るダリルのカッコよさに釘付けになり、「プライベート・アイズ」で初コンサートなるものを体験。それ以来、H&O来日のたびに青山のウドー音楽事務所までチケットを買いに走り、当日は「ダリル〜!」と黄色い声で叫び、楽屋待ちなんかもしたっけ(あー青春・・・)。 このアルバムはベスト盤なので、コンサートさながらのヒット曲のオンパレード。個人的には「プライベート・アイズ」あたりの全盛期の曲もいいけど、「サラ・スマイル」や「シーズ・ゴーン」といった“ブルーアイド・ソウル”らしい初期の歌が好きかな。そしてやっぱりダリルの歌声は最高!!です。 2010年 01月 28日
![]() 捨てられたり迷子になった犬たちがどういう運命をたどるのかを、写真と詩で訴えたこぢんまりとして展示ですが、訴えてくるものは大きい! 涙腺ゆるむこと必至です!! 最初は子犬たちの愛らしさ全開。その後、「光の部屋」と「暗闇の部屋」に分かれる。それはイコール犬たちの運命。新しい家族を得て愛情たっぷりのなかで幸せに暮らすか。それともセンターの檻→ガス室(なんと“ドリームポックス”という名前!)→焼却炉→お墓か。文字通り、天と地の違いである。 空間の力を最大限に活かしていて、素晴らしい展示になっています。 ![]() そして今回の逗子での開催に尽力したのは、「One☆Paw」という地元の愛犬家のグループ。もともとは犬の散歩仲間だった主婦たちが海岸のゴミ拾いをするようになったのがきっかけらしい。結成してまだ半年というから、その行動力に脱帽です! 展覧会は2月1日(月)まで(無料、Pあり)。 ぜひぜひ一人でも多くの方に見ていただければと思います。 2010年 01月 26日
![]() ![]() ![]() リフォーム後、いくつかのTHINGS TO DOがそのままになっているのだが、そのうちのひとつ、娘の部屋に照明をとりつけました。 もともとある照明は、5畳くらいの空間に40Wのダウンライトが二つ。デスクスタンドを併用するにしても、これだけだとやっぱり暗い・・・。夢があって可愛らしくて、でも子どもっぽくなくて、小さな部屋にもあうほどよい大きさで、値段も可愛い照明ってないかしら?とあちこちチェックし、決定したのはガーランド。トード・ポーンチェというオランダのデザイナーの作品で、インテリア好きなら「見たことある!」という方も多いと思います。 裸電球のまわりに切り絵のようになったメタルシートを巻き付けたこの照明、灯りをともせば影の造形まで楽しめ、また電気をつけてないときもオブジェとして美しい・・・という優れもの。ゴールド、シルバー、ブラック、ホワイト、ラストスチールの5色展開で、迷った末にホワイトにしました。 一枚のシート状で送られてくるので、最初に自分で製作しなければならないのですが、枠の部分をハサミで切りはなし、一本のつる状になったそれを適当に巻き付けるだけ・・・とカンタンです。 学校から帰ってきた娘、部屋に入るなり歓声をあげてました。 気に入ってくれたようでヨカッタです。
|